高校 入学式の服装




高校の入学式で父親の姿はほとんど見かけられません。中学校から減少傾向にある父親の入学式出席は、高校でほぼ98%ぐらいの欠席率に達します。母親は、入学式で配布される書類や荷物の受け取りなどがあるため、子供と共に出席する確立が高くなっています。

高校の入学式での服装は、制服があるかないかで大きく変わります。制服がある場合は当然制服で出席しますが、制服がない場合の子供の服装には個人差があります。ほとんどの私立高校や公立高校は制服がありますが、大都市の一部の高校では制服がない場合もあります。

そういった場合子供は中学校の制服をアレンジしたり、新しくスーツを買うことになります。例えば中学時代のブレザーをリフォームして、ボタンを変えたりリボンを変えたりするだけでも印象は違います。ブレザーの中に着るブラウスやシャツの素材やデザインを変えて、変化をつけることもできます。

新しく買う場合には、冠婚葬祭を意識したものを選ぶと良いかもしれません。冠婚葬祭に学生で出席する場合、制服があれば制服で出席します。制服がない場合でも、結婚式など冠婚葬祭にはフォーマルな服装で出席しますので一着持ってくといいでしょう。

続きを読む

(C) 2009 入学準備 生活の知恵蔵